管理人ってこんな人!

人と接することが苦手…

管理人は学生時代から、人と接することを得意としていませんでした 管理人
高校や大学の入試でも、面接試験が実施される学校を避けるほどでした。

 

それは大学生活でも克服することができないまま就職活動へと入っていき、
幸いにも希望していた税務の仕事に新卒でたずさわることができることになりました。

 

いきなり挫折orz

管理人

しかしながら対人関係の弱点は、実務がスタートすると露呈されることになり、1年も経たないうちに「戦力外通告」を受けることとなります。

 

将来を描いて就職して間もなく、いきなりの挫折を経験することとなったのです。

 

それからは日雇いで肉体系の仕事をしながら経理事務や倉庫での入出荷検品業務、
食品工場での作業員などおおよそ脈絡のない職務経験を重ね、
何とか日々を生きるということで精いっぱいでした。

 

ただ、いくつかの仕事でパソコンにふれる機会があり、
専門的な勉強はしたことがないながら
スキルについて一定の評価を受けることができていました。

 

これは新卒で就職した会計事務所において、エクセルなどにくわしい上司がいて
資料の作成方法などに関する指導を受けたことが意外な場面で役に立ったものでもあります。

 

またそういったことから、パソコンを使った仕事に
少なからず自信を持つことにもつながりました。

 

ですが職歴の中では、
どうしても働いても暮らし楽にならずという状況が長く続いていました。

 

在宅ワークとの出会い

管理人

そのような中で2003年にふとしたことからパソコンを購入することになり、
インターネットを利用するようになって
パソコンを使った在宅ワークというものがあると知ります。

 

これであれば普段の仕事をしていないプライベートの時間であっても、
副業として仕事をすることができるわけです。

 

インターネット上を介しての顔が見えないやりとりに不安もあったのですが、
最初のクライアントには信頼性の高そうな会社を選びました。

 

また、いくらパソコンに自信があるといっても専門的な知識を学んだわけではなかったため、
初心者であっても問題なく取り組むことのできる仕事を探しました。

 

入力作業 開始!

そこで見つけたものが、シンプルな入力作業です。

 

管理人

 

PDFファイル化された書籍やレポート、旧字新聞といったものを
テキストファイルに入力し直すというものであり、
1ページ分につき100円というような単価だったと記憶しています。

 

管理人

実際に収入を得てみると、自分の家でパソコンに向かって文字を打っているだけで、
外で働いている何割かの金額になるのです。

 

相変わらず苦手なままの人づきあいを直接はする必要もなく、
コツコツと取り組む地味な作業も元々好きだった自分にとっては
本当にうってつけの仕事であると感じました。

 

ライティングへシフトチェンジ

ただテキスト入力、データ入力の作業も常に継続するというものではなく、
途切れがちにもなるため、またあらたな仕事を探す必要に迫られます。

 

そこでまた未経験でも取り組むことのできる案件を探してみたところ、
ライティングという業務を見つけるに至りました。

 

こちらは当初から膨大な数の案件が常に募集されていて、
これであれば仕事にも事欠かないのではないかと
シフトチェンジすることになったのです。

 

それまでのデータ入力は不定期であるために限界もありましたが、
ライティングはいくらでも仕事を詰めこむこともできるため、
収入の月額が10万円に近くなる頃になって
これは思い切っても良いかと思い、個人事業主として活動しようと決めたのでした。

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