管理人の体験談を暴露!

 

ライター歴6年の管理人があかす体験談あれこれ。


管理人の体験談記事一覧

管理人がライティングの仕事をスタートさせた当時は、雑多なキーワードについてそれほど文字数の多くない記事を量産するという案件が多く見受けられていました。その代わりに単価は100円程度のものが大部分であり、クライアントから定期的に渡される作業量にも上限があったため、なかなか思うように収入を伸ばすことのできない状況が続いていました。あるクライアントとの出会いそのような中で、意欲的に依頼を出してくれるクラ...

管理人がライティングの仕事をスタートさせてからは5年あまりが経過しているものの、これまで責任問題を問われるといった大きなトラブルが起こったことは幸いにしてありません。それでも、ひとつ間違えば仕事を続けることが難しくなり得るような事態はありました。もっとも深刻なことは、やはりお金にまつわるトラブルです。クライアントとの業務委託契約を締結する際には必ず、報酬の支払いに関する取り決めがあります。そのほと...

ライティングの仕事は1台のPCさえあれば始めることのできるところが魅力であり、管理人もそこに魅力を感じました。ただ、その商売道具がトラブルに見舞われたことも幾度となくあります。それも締め切りが迫ってあせっているときなどに限って、予想外のことは起こるものです。いちばん手の打ちようがないものは、突発的な停電です。雷などのために停電があるとデスクトップのPCは電源が落ち、適切に電源を落とさなかったことを...

管理人はライティングの仕事に慣れてきて初心者の段階から一歩進んだかという頃に、いくつかミスの続いたことがありました。案件に関して大まかな仕様上の傾向などをある程度把握してきたということで、今にして思えば慣れによる油断があったのかもしれません。また、いろいろな依頼を受けるためにも早く実績を積みたいという思いもあり、なるべくであれば「できない」ということは言いたくなかったので、打診があれば何でも引き受...

ライティングの仕事をするにあたっては、個人事業主としてクライアントと契約を結びます。自分に代わって仕事をしてくれる人はいませんから、自分が常に万全の状態でいなければならないということになります。つまり計画的に仕事をしなければならないことはもちろんですが、そのためには健康管理にも細心の注意を払わなければならないのです。管理人は仕事を始めてしばらくのうちは、とにかくたくさんの仕事をこなそうということを...

クライアントの指示にしたがって一生懸命仕事をしているライターも一人の人間ですから、できるだけ良い条件で作業したいと思うことは当たり前です。管理人も案件を探すときには、文字あたりの単価率を必ず計算して判断材料にしています。個人的に最新のニュースや芸能関係などの話題を記事に取り上げることは好きなのですが、なかなかキーワードライティングなどの仕事として募集されているケースはありません。それもできるだけ文...

管理人がライティングの仕事を始めた当初は、副業として取り組んでいました。いきなり生活していくことができるだけの収入が得られることは難しいのではないかと考えていたこともあり、まずはどれだけの稼ぎになるのかと様子見をしたいところがあったのです。そうして仕事を1ヶ月してみたところ、月収はおよそ1万円でした。本格的に仕事をしていこうという人の稼ぎが1万円にとどまれば、最初から挫折してしまうかもしれません。...

在宅でライティングの仕事をしているウェブライターは、原則として企業に雇用されることなく働いています。上司や同僚とのしがらみがないということも、職場にいろいろ悩みのあった管理人が仕事として志したひとつの理由でした。仕事を始めてみて本当に自分の力だけで取り組むことができる点は自由度が高く、選んで良かったと感じました。上司による指示を受けるのではなく、何も強制されずに行う仕事があるわけです。ただひとたび...

管理人は最近、以前ほど遮二無二あらたな案件を探すことに時間は費やさなくなっています。年単位で長期的に安定して仕事を任せてもらうことのできるクライアントが複数ありますから、ある程度計画的に仕事をすることができているのです。個人事業主として届けを出して5年以上になり、お世話になっているクライアントにはお中元を贈ることができるほどになりました。それはさておいてあらたな案件を探さなくて良いということは、ラ...

時間の節約管理人がライターの仕事をするようになってからは、毎朝起きてすぐにパソコンの電源を入れるようになりました。最短ですと起きてから30分以内には、寝巻きのままでも仕事を始めることができます。外での仕事をするならば最低でも身支度をして会社へ出かけなければならないわけですが、準備から通勤までにかかる時間はすべてカットすることができるのです。終業についても今日はこれで終わりと決めれば、その瞬間からプ...

ライターへ仕事を依頼しているクライアントには、さまざまな人や会社があります。管理人は仕事を始めた当初こそ、案件をあまり選ばず積極的に受託していたのですが、次第にあまり作業や納品に手間がかからないようなクライアントの仕事へ力を入れる方向にシフトしていきました。短時間で効率的に収入を得ることが望ましいということは、確かです。ただその過程において、さまざまなタイプのクライアントから仕事を得ておくことは、...

管理人が在宅の仕事に希望を見出そうとしていた背景には、それ以前の労働環境が心身とも非常に疲弊する状況に陥っていたことも関係しています。もっとも仕事を詰めていたときで朝刊の配達をしていたときには、午前3時過ぎに販売店へ出かけて午前6時頃までには配達を終え、それから一度家へ帰って日勤帯からの仕事へ出かける準備をします。昼間の仕事も早出であれば午前7時台から、終業が午後11時台になることもありました。今...

管理人が在宅ライターを始めてキャリアの初期には、正直現実逃避をすることがよくありました。最近は、逃げ場がないことをわかっているのでなくなりましたが…。自分の恥部になりますが、陥りがちな現実逃避のパターンをいくつか紹介しましょう!決して、真似をしないでください。高額報酬の仕事を夢見る朝から一生懸命作業をしていて、夕方頃に我に返って今日はがんばったんじゃないか?と報酬額を計算してみると、まったく期待し...