こうはならないでください…反面教師として汚点を晒す

管理人が在宅ライターを始めてキャリアの初期には、
正直現実逃避をすることがよくありました。

 

最近は、逃げ場がないことをわかっているのでなくなりましたが…。

 

自分の恥部になりますが、陥りがちな現実逃避のパターンをいくつか紹介しましょう!
決して、真似をしないでください。

 

高額報酬の仕事を夢見る

朝から一生懸命作業をしていて、夕方頃に我に返って今日はがんばったんじゃないか?と
報酬額を計算してみると、まったく期待した金額にはなっていませんでした。

 

 

冷静に考えればすぐにわかるのですが、そこから在宅ワークのサイトサーフィンが始まります。

 

もっと割の良い仕事がないかと夢見て、仕事の情報を探すのです。
その時間は数十分から数時間に及ぶこともあり、
その時間で仕事をしていればいくらかの収入になるのですから
余計なことをしていても仕方がないのですが、なぜかやってしまうのでした。

 

脱線する

記事を作成する上で情報に乏しいなどの場合は、たくさん調べ物をしなければなりません。
つまり、難しい作業であることと情報の検索量が増えることには
ある程度の比例関係があると思われます。

 

 

すると検索結果の画面やヒットしたニュースサイトのトピックで、
関係ないもののこれまたおもしろそうな話題が目に入るのです。

 

こうなると次々にそこから気になる話題へととんでいき、
結局まったく記事の参考にならないものばかりを見ている
ということになってしまいます。

 

食う寝る遊ぶ

頭をリセットする、アイデアをまとめるなどもっともらしい理由をつけるのですが、
そうやってパソコンを離れている時間ですばらしいひらめきが浮かぶ
などといったことはほとんどありません。

 

 

ちょっと数分というつもりでひっくり返り、そのまま何時間も爆睡してしまって
気づくと暗くなっていたといったときには青ざめたものでした。

 

逃避行する

よく作家の方が迫る締め切りの中、
編集者の目を盗んで逃げ出したといったエピソードを聞きます。

 

 

作家風情のつもりかまた編集者という人もいませんが、
どうにもならなくなってとにかくパソコンから離れたくなり、
ついつい出かけてしまうのです。

 

いずれにしても、プラスになることはひとつもありません。
結局、在宅ライターという仕事は自己管理に尽きます。

 

仕事探しやネットサーフィン、リフレッシュにしても
自己管理の中でスケジュールを組んでその時間をつくるのであれば問題はありません。
同じ轍を踏まないでいただけますと、幸いでございます…。

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