体調管理をなめると悲惨なことに…

ライティングの仕事をするにあたっては、個人事業主としてクライアントと契約を結びます。
自分に代わって仕事をしてくれる人はいませんから、
自分が常に万全の状態でいなければならないということになります。

 

つまり計画的に仕事をしなければならないことはもちろんですが、
そのためには健康管理にも細心の注意を払わなければならないのです。

 

 

管理人は仕事を始めてしばらくのうちは、
とにかくたくさんの仕事をこなそうということを第一に考えていました。
めいっぱい案件を受注して、スケジュールも
1日のほとんどを費やしていました。

 

そうして収入を伸ばしていくことは良いのですが、
当然ながらまったく休むことができません。
疲れが溜まっても、常にしなければならない仕事があるのです。

 

それまで特別に大きな病気をすることもなかったため、
そこまで心配をすることはないだろうと楽観視もしていたのですが、
パソコンに向かってばかりの毎日がたたって運動不足にもなり、
胃炎や尿管結石といった症状を発症してしまいました。


それもなぜか決まって週末や夜中に症状が現れるため、
その都度救急病院へ行くという羽目になってしまったのです。

 

体調管理を怠って、良いことはありません。
結局病院へ行く間や横になっている間は仕事をすることができませんから、
それを埋め合わせるために自分で自分の負担を増やすことになってしまいます。

 

収入が増えても、医療費で出費が増えてしまいます。

さらに寝ている間も仕事のことが気になり続けているために、
夢の中でも仕事をしているといった事態にもなってしまいました。

 

健全な状態で正常な思考のもとライターの仕事をするならば、
健康的な生活も意識することが大切です。

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