上司のいない自由と不安

在宅でライティングの仕事をしているウェブライターは、
原則として企業に雇用されることなく働いています。

 

上司や同僚とのしがらみがないということも、
職場にいろいろ悩みのあった管理人が仕事として志したひとつの理由でした。

 

仕事を始めてみて本当に自分の力だけで取り組むことができる点は
自由度が高く、選んで良かったと感じました。
上司による指示を受けるのではなく、何も強制されずに行う仕事があるわけです。

 

 

ただひとたび作業に詰まったときが、問題でした。

記事のアイデアが思い浮かばないとなると、ついパソコンの前から離れてほかのことをしたくなってしまいます。

 

パソコンに向かっていても適当なニュースを眺めてみたり、
ゲームを始めてみたりと現実逃避をしがちになります。

 

これは危険な兆候で、強制されないわけですから
自分で自分を管理するしかない
のです。

 

自分に甘くなってしまうのではないかという不安は、
どうしてもずっとついて回ることになります。

 

また上司は自分を管理するだけの人ではなく、困ったときに頼ることのできる人でもあります。
つまり上司がいないということは、相談相手がいないということでもあります。

 

管理人はクライアントとの付き合いが長くなる中で、
幸いにして相談もすることのできる間柄になることができています。

 

リアルではなくても人とのかかわりあいは生まれていくものですから、
その中でうまく仕事していくことのできる環境をつくりたいものです。

ウェブライターの不安|主婦でもなれる!在宅ライター関連ページ

ライティングの可能性を感じた仕事
管理人がライティングの仕事を始めた当時は不安ばかりでしたが、ある仕事が可能性を感じさせてくれました。
クライアントが行方不明!?
ウェブライティングの仕事はクライアントと顔を合わせないことも多く、トラブルにつながる要因もあります。
トラブル発生!
PCを使って取り組むライティングの仕事では、いつでも起こり得るトラブルに考慮しておく必要があります。
ふとした勘違いが大変なことに?
ライティングの仕事を続けていると、案件に関する勘違いなどから、思わぬミスをしてしまうこともあります。
体調管理は生命線
ライティングの仕事は個人事業として行うものですから、十分な体調管理のもと仕事にあたる必要があります。
短文高額のラッキー案件
やはりライティングの仕事をしていて最高にうれしい仕事は、文字数が短く高額な単価になっているものです。
初心者ライターの月収
:ライティングの仕事へ本格的に取り組もうとなれば、ほぼ例外なく、月収1万円というような時期があります。
「紹介」という出会い
ウェブライターは自分で動かなければ仕事も得られないものですが、時に紹介を受けるという幸運もあります。
節約にもなるライターという仕事
自宅でライターの仕事をするということは、外へ働きに出る場合と比較して節約になるという側面があります。
厳しいクライアントも自分の糧になる?
ライターには厳しく接するクライアントもいます。つらいものですが、一度仕事をしておいて損はありません。
ブラックからの脱出
管理人はずっとブラックのような環境で働かなければ生活も苦しかったものの、ライター専業で変わりました。
反面教師として汚点を晒す
正直在宅ライターという仕事は、自分との戦いです。自己管理ができなければ、どこまでも落ちていきます…。