取り戻した人間らしい時間

管理人が在宅の仕事に希望を見出そうとしていた背景には、それ以前の労働環境が心身とも非常に疲弊する状況に陥っていたことも関係しています。

 

もっとも仕事を詰めていたときで朝刊の配達をしていたときには、午前3時過ぎに販売店へ出かけて午前6時頃までには配達を終え、それから一度家へ帰って日勤帯からの仕事へ出かける準備をします。

 

昼間の仕事も早出であれば午前7時台から、
終業が午後11時台になることもありました。

 

今でいうところの非常にブラックな環境であり、
家がまさに食べて寝るだけの場所という状態です。

 

それで何とか毎月の生活が維持されるという状況でしたから、
将来的な蓄えなど希望を持つことがまったくできなかったのです。

 

身体も不調がちになり、それでも休むことができませんから
精神的にも追い詰められました。

 

そのようなときに幸い日勤の仕事で時給が少し上がったため、
新聞配達の仕事はしなくても済むようになったのです。

 

そこで内職のようなものがないかと思い、インターネットで情報収集をしました。
時間をかけて在宅の仕事へシフトしていき、
ライターとして完全在宅となったときにはどことない不安もありましたが、
それ以上に人間らしい時間を取り戻すことができたと感じたものです。

 

仕事に追われて不規則になっていた食事時間や睡眠時間を
しっかり確保することができるようになり、日中に散歩へ出かけることもできます。
昼間から買い物へ行くことも、安い物を考えて探し回ることもできるようになりました。

 

個人事業主である以上、十分な収入を得たいとなれば
無理をして仕事をしなければならない局面もありますが、
これもゆくゆくはホワイトな労働環境を実現させたいと考えています。

 

たとえば公務員のように午前9時から午後5時までの勤務で、
アフターファイブの面倒な人付き合いなどを考える必要もなく、
午後5時ちょうどからプライベートに時間を使うことができるとなれば、
まったく無駄もありません。


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